愛知で骨董品買取サービスを賢く利用する方法と見分け方

骨董品

骨董品買取を賢く利用する

実家の片付けをしていたら仰々しい箱に入った壺や掛け軸が見つかった・・なんていう話をよく聞きます。古い家を片付けていると、そのような物がいくつも出てくることはよくあるようです。壺を置く場所も、掛け軸をかける場所もありません。かと言って捨…

骨董品売買で学ぶ人の心

カメラ

あなたは、骨董品売買という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか。投機的な側面を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。価値のあるお品を安価で入手し、オークションを利用して「高値」で販売することも不可能ではありません。しかし、骨董品の価値を見分けるためには、骨董品の持つ価値を見出す「感」と「歴史的知識」を養わなくてはなりません。
年代や社会的背景はもちろん、製造数や製造地域なども大切です。また真贋をキッチリと見分けることができなければ、信用のある取引はできません。10余年にわたる取引経験から大くの事を学びました。骨董品売買で大切なのは、良い顧客を得ることに尽きます。良い顧客とは、作品を愛してくれる方を指します。作品を愛する気持ちは本物なので、販売する側も油断は禁物です。
大切なお客様に満足して頂くには、自分にとっても大切なお品を提供させて頂くことが基本。たとえばアンティークカップを例に考えてみましょう。小さな小さなカップが、幾重の戦火をくぐり抜けて今、ここにあります。多くの人々に大切にされ、多くの人々を幸せにしてきたカップ。
こうした価値あるお品を入手できた喜び。そして、このカップの新しいオーナーとなる方にお譲りする満足感。「可愛いですね。見ていると幸せになります」。そんな素敵なコメントを頂きました。骨董品売買は「商品の取次」ではなく「人の心の橋渡」です。

Choices

壺

2017年04月25日

骨董品買取を賢く利用する

実家の片付けをしていたら仰々しい箱に入った壺や掛け軸が…

手に取る

2017年04月25日

骨董品買取と集める楽しみとは

個人的な趣味はビジネスにも活かすことができます。特に何…

時計

2017年04月25日

古く希少価値があれば低額でも骨董品

骨董品の収集は古くから日本でも行われていたことではあり…

カメラ

2017年04月25日

骨董品売買で学ぶ人の心

あなたは、骨董品売買という言葉にどのようなイメージをお…

Latest Post